あかりを奏でる、花の咲くほうへ
AKIYO SYSTEMS の物語
小さな旅人を進めて、読んでみてください。
あそびかた
- 画面をスクロールすると進みます(スマホは上下になぞる)。
- 画面の下の「すすむ」「もどる」を押し続けても歩けます。「ジャンプ」もあります。
- パソコンは → ← で歩き、 ↑ でジャンプします。
- 途中から、画面の中の音符や花を押すと、短い音が鳴ります。音は押したときだけ鳴り、最初から鳴ることはありません。画面の上の「音を消す」で消せます。
- いつでも右上の「要点(ホーム)を見る」で、ゲームなしのホームへ移れます。
この環境では動きを表示できないため、物語を文章で表示しています。
第1章
歩き出す
はじめは、足もとしか見えなかった。
画面の向こうで動く仕組みを知りたくて、エンジニアとして歩き出した。
ひとつ作るたびに、まわりが少しだけ見えるようになった。
手に入れた力
- Vue.js・TypeScript
- Java・Spring Boot
第2章
約束
暗い道の途中で、同じ方へ歩く友人に出会った。アキトだ。
二人で歩くと、道は少し明るかった。
「いつか一緒に、会社をつくろう」
そう約束した日のことを、今もよく覚えている。
手に入れたもの
- 約束
第3章
ひとりで続ける道
アキトは、今はもういない。
それでも約束は消えずに、今も私の中で灯っている。
アキトの AKI と、私、ヨシキの YO。二人の名前を合わせて、AKIYO と名付けた。
約束した会社の形には、まだ届いていない。今は個人事業として、一つずつ仕事を積み重ねている。
手に入れた力
- 要件定義から保守運用まで
- PM・フロントエンドのリーダー
第4章
ふたつの灯り
歩くうちに、そばに二つの灯りが寄りそうようになった。
二人の灯りは、迷いそうなときも、いつもとなりで一緒に歩いてくれる。
旅の目的
大切な二人のために。そして、アキトのために。
今の事業を、もっと大きくしたい。それが私の目標であり、目的だ。
手に入れた力
- UI/UX の改善提案
- ワイヤーフレーム作成
- デザインレビュー
第5章
灯りを持ち寄る仲間
気がつくと、まわりに灯りが増えていた。
それぞれの灯りを手に、同じ方へ歩く仲間たちだ。
一人では照らせなかった道も、灯りを持ち寄れば、遠くまで見える。
今の仕事は、たくさんの仲間に支えられている。
手に入れた力
- 仲間と協力して取り組む力
第6章
光の方へ
夜が明けてくると、大きくて怖く見えていた影は、これから仲間と組み立てていく街の形だった。
今は AKIYO SYSTEMS として、仲間と協力しながら、こんな形でお手伝いしている。
道はまだ途中。大切な二人と、アキトに胸を張れるように、この仕事を大きく育てていく。